がんばれるのか、私。

夫婦関係がこじれてからの、再スタート。嬉しかったことや日頃のうっぷん、疑問、つづります。

第三者の意見について

なるべく、客観的に考えたかったので、結構いろんな方の意見を聞いてみました。

どうしても男と女ですし、大事にしていることにおける比重が違うので、今だって分かりきらないことも沢山あります。

どうにかもっと夫の気持ちがわかれば、と思いました。

 
幸い私はとても人に恵まれており、それなりに深い話ができる人付き合いができている方がそれぞれ私の人生で歩んできた段階ごとに数人おり、
年代もいろいろに意見や話を聞くことができました。
可能な限り愚痴にならないよう、こちらのブログにまとめたように、淡々と事実をはなしていきました。
 
なので、私自身は落ち着いて自分が悪かった点、頑張ってきたところ等考えられ、
追い詰められて限界になることがなかったのが一つ、救いでした。
夫には結構、これから一緒に居るなら言ってはいけない。。。、って思われることを沢山言われたので、ものすごい自分をせめました。
別れる別れないの話になる毎に、言われるんですけどね、結構な感じで、今迄も、慣れたもんだとも思っているところもあるのですが、
昔は、よくその内容を話したりして、それ言われて冷めないの?問題だよねそれもと友人に言われることもあるのですが、平気なタイプなんです。
今回、それについて話した人はいませんが。この事実/流れだけに焦点をおいてもらいたかったので。
しかし、今回の落ち込みは人生、家族、全てを否定されたような感じも有り半端なかったです。
でもここまで追いつめたこと、そうでなければやっぱり私は分からなかったのだと思います。
なるべく気持ちが落ち着いてから、話を電話やランチ、メール等で信頼している方に聞いていきました。
 
それもただ私の味方をするとかでなく、
本当に客観的にみてくれる方々ばかりです。
ありがたいと思います。
お叱りも受けましたし、慰めてもくれました。
 
セックスレスについて〉
これについては、40代以上の男性については意外にも私の対応もしょうがないのでは?ありがちなことではあると思うし、経験した、いろんな家庭で度々聞く、という意見が多かったです。
愛し合って結婚したのだし、多分人生の中で最も大変な女性の変化の時期であるし、正直色んな屈辱や苦痛を受けたけれど、仕方のないこと、我慢の時期は特に恨んでいない、といわれる方もいました。
男にはどうしても外にいる時間が長く、サポート出来る限界があり、育児にも家事にも力不足なのは分かるから、数年は仕方ない、なにより自分の子を産んでくれ、育ててくれている妻、基本お互い様だからね〜という考え方を持つ方もいました。
やはり二人目を考えるときにレス解消という家庭も話を聞いていると多いと思うよ、という話も聞けました。
また、どうしても苛立ち我慢ができない場合は、外で処理して戻ってくるっていう友人も結構いたよ、もちろんバレないように、そうするとなんとか落ち着いてとりあえずまた待とうと思えると言っていたと。
 
器用な人もいるもんだな、でも男性は皆多かれ少なかれ苦しんでいるんだなということもよくわかりました。
 
でも逆に男性側の方が、子を隣に妻に対して出来なくなってしまった話も聞きました。
妻から誘われても、応えられることができずに悩んでいた人もいる、とのこと。
 
それぞれが色んな性格や性質、変化を持って悩み、解決していこう、しばらく我慢していこう、という姿をみました。
試行錯誤を繰り返して、長く一緒に要られるのかなぁと思います。
 
30代の男性は殆どが、拒否は酷すぎる、冷める、という意見でした。
特に子供をもっていない家庭や、独身の方はほぼ絶対こうおもっているようです。
我慢してでも応じてくれないと辛い、やっぱり自分優先に考えて欲しいというもの。
ただ、子供を持った方については、性欲の強さにもよるようで、3ヶ月に1回でもなんら平気、でもしたいときに応じてほしいという方もいれば、
少なくとも1週間に一度は付き合ってほしいとさまざまなようです。
やはりそこでなんにも話さず二人目ってなると、種馬?と怒りが沸くよ、とも言われました。
 
なので、おそらく子育ての落ち着いた40代以上の男性方も今は仕方ないと思えるけれども、
当時はなんなんだ!と思ってたのではないかなと推測できます。
うまく中で消化し、その後リズムが合い、今に至るのかなぁと。
私はまず、気持ちについてよく話せなかったことがよくなかったんだろうなと、大きな反省と後悔をしています。
 
女性にも聞いていました。
どちらかと言えば、自分の方が性欲が強く、旦那様の方がしたがらない、やっぱりそれは辛いよね、という話も聞きました。
また、作業。という方も。子供を作るためにとりあえず。でも、旦那も同じように子供を作ることに重点を置いていて、何人欲しいというのが決まっているので、それでもなりたっているとのこと。
目標がコミュニケーションや快楽でなく、同じように子供を望む場合は、それでも成り立つのかもしれません。
両方、とりわけしたくなく全くのレス、でも夫婦仲は良好。というご家庭もありました。
産後はしなくなり、でも特にそれで問題がなかったとのこと。
お仕事で旦那様も忙しく、タイミングすらままならないので、二人目は人工授精と相談して決定しているとのこと。
すんなりとそういうステップアップをするご家庭もあるんだなぁと感心しています。
色々な形があり、やっぱりお互い、望むものやペースがあってないと私たちのようになってしまうんだなと思います。
結局片方だけが我慢することになるのは、後で崩壊を招くことが明らかにわかります。
 
<家事のこと>
これに関しては、こ・・・細かい・・・・という意見が大半でした・・・。
それは性格の問題だからね・・・結婚する前に分からなかったの?ともいわれました・・・。
生活してみないとわからないこともあるんですよね。
女性から多く意見を聞きましたが、お皿3日洗わないときもあるとか、タンスは雪崩が起きているとか、靴なんかまずしまうところが無い、とかちょっと安心できる回答を聞けました。
世の中で私だけがあれだけのことをできなくて、無能なのかと思ってしまっていたので・・・。
 
中には、男性がかなりの綺麗好き、奥様雑だけど、基本家事をするのって妻だから、それで自分が働けて眠れてゆっくり飲み会にもいけるわけだから、お互い様と思ってる。
子供のこともやってくれているし。
あとは必死に慣れることと、中でもどうしても我慢ならないときは、自分でその部分をやって満足する。
全部は自分自身がやる時間ないからしょうがないのよ・・・。とのこと。
 
こればかりはお互い育ちの違いだから少しずつ仕方ないと譲歩しなければならないのでは?との意見が大半。
私も言われたら反発してしまうこともあったので、そこは忙しいんだから!と言わずに、しっかり受け止めなければならなかったのだと思います。
でも、行動も伴わなければ結局怒られることになるので、難しいですね。
余裕があれば注意して一つ一つできるのですが、元来より体に染みついていないことは、忙しいとすぐ元に戻ってしまいます。
そこをなんとかしなければなりませんね。
努力をみせることがまず一番なんだと思います。
それでも理解してくれなければ、もうそこまでの関係なのかなと思うしか無いのかもしれません。
 
旦那さんは、そもそも結婚相手においてそこに比重をおいていたのであれば、お見合いでそういう相手を選ぶべきだったのではないかという意見もききました。
そもそもの自己分析が出来ていなかったのではないか、と。
愛情はあふれるばかりのときだけでなく、もちろん減ったり形を変えたり、ときに無くなりそうになったりするうえで、家事が決定的になるならば、最低限、求めるレベルの家事ができれば別れなくてすむなら、そのレベルを落とさない人を選ぶべきだったんだろうとのこと。
お互い様であったり、子供がいることで譲歩できず気持ちを自身で決着し、家族愛として継続できず、その主張を通し離別を選びたい性質なのであれば、最初からそうでもしていないと難しいだろう、と言われました。
 
でも、残念ながら時間は戻せず・・・結婚してしまったし、
私は彼の子を産んでしまったし・・・。という感じですが^^;
 
家事はそれこそ育った環境で本当に違うので、反応は様々でしたが、
すごい大雑把に対して、極端に細かいっていうなんとも噛み合わないところなんだろうけど、どちらかといえば、求められる方が辛くて、発狂するほうなんじゃないの?違うの?家事DVって、そんな感じなような気がするんですけど、という意見もありました。
ま、確かにやったり、作ったりすればするほど文句が出るんだからなんとも言えない気持ちですよね。
慣れてしまったので麻痺してるんですかね。
私は鈍感なんでしょうか、言われることについて、その時はイラッとしたり受け入れてみたりするのですが、
いままではそれくらいで平気でした。
そういう、あまり響いてない態度も嫌なのでしょうね。
今、夫のがずっと辛そうです…。
 
 
 
最後に、自分の父にこの一件を話しました。
それが、私の心をとても落ち着けることになりました。
 
私のことも主人のことも肯定してくれ、どちらも悪くないと言ってくれました。
 
私のことは、子供を産むとはそういうことで、産んだ後だってそれが自然の流れだということ。
多分ママはもっとひどかったよ、と笑っていました。
ものすごい、屈辱や苦痛、怒り、というありとあらゆる負の感情と戦ったと言っていました。
パートでもなく長い時間、責任をもって働いてるんだから尚更、余裕がないことも当たり前だからと。
 
頑張らなくてもいい、自然体で大丈夫と。
 
ただ、お前は真面目すぎて一直線、
感情にも寄り道がないから、少し笑いを取り入れたり、一呼吸おいたり、相手の意見を冷静に受け止める態度をとったり、
いつもじゃなくてもいい、いざという時にそのようなことを考えられたり、かわいらしさを演じられるよう、臨機応変な対応を出来る努力はしてみても、いいんじゃないかといってくれました。
男はおだてられればいい気分になる単純な生き物だから、適度に褒めて、日常的にもちあげとくテクニックも大切なんだよと笑っていました。
そのとおりだと思います。
 
夫に関しては、他人の家ではそりゃぁ大変だろうし、
こちら側にとっても他人がいるので大変違和感があると言っていました。
でも夫のほうが、違う国の人間の中に入るくらいの思いだろう、
それは大変で、約二年、今頃になって不満や限界となって表に出てくるということは、
人間としてごくごく普通なのでは?
なんにもなくすっと入って問題なくすごせてこれるくらいならそれはすごすぎる。超人。とのこと。
 
とりあえず、様子を見なさいと。
 
あとは、出来る限り信頼出来る人に話しなさい。と言われました。
彼はあまり喋らないタイプなのかな?溜め込むのが一番良くないと。
一人で考えると良くない結論ばかりに行き着くことが多い、長年の経験、といっていました。
友人に話をしたら、友人が相手を悪く思ったり、そういう印象づけになるだろうと思って聞いてもらうことを躊躇するかもしれない。
でも、結婚する時、皆の前で誓ったろう?
あそこには、心許せる友人を呼んでいたんだろう?
悪口を悪意を持って言うのでなく、こんなことがあったんだと意見をきくことは悪いことではないんだよ、と。
そりゃあ自分が話すんだから、自分主観の話し方になってしまうのは仕方ない。
でもそれを真っ向真に受けてお前だけの立場で聞き、軽々しく結論だけを言う程お前の友達はバカではないだろう?
そして、お前も友達の意見を全て真に受ける程バカではないだろう。
 
そうなんですよね。
私の友人は、別にその話を聞いたからって、彼を嫌いになることもなく、私を嫌いになることもない、と言ってくれます。
人間なんだから、間違いはあるし、違いはあるし、当たり前。
そして、楽しいことばかり共有するのが友達じゃないでしょう、と。
困ったことがあれば、聞きたいし、助けたいと思うんだよ、と。
それは、私だけのためでなく、いつも彼の気持ちにもなって意見をくれます。
私は悩んでいるとすぐ表情に出るので、以前は黙っていても友人が声をかけてくれましたが、今は自由に飲みに行くこともできないし、会うこともままならない孤独な戦いの中で、話すことはなかなか勇気がいりましたが、電話やメールでじっくり沢山聞いてくれたことを感謝しています。
ちなみに妹も父と同じことをいっており、あ〜我々3人親子だな・・・とおもった瞬間でした。
皆に感謝しています。
 
なので、色々な意見をききましたが、私の答えは未だ完全にはでていません。
ただ、今は、どうにか3人で過ごして行きたいと思っています。
 
私の心許せる友人、知人はすでに子持ちの方ばかりです。
子供第一優先、は男女全く変わらなかったです。
まずは思いとどまってもらうことを考えてもらうよう行動するという意見が大半をしめています。
それが家庭を作った責任でもあると。
これだけあなたが説明をして、反省をしたことをわかった上でも考えを変えられずに、自分の幸せを考えて離婚という言葉がでるような人なら、居ない方がいいかもしれない、という意見もありました。
シングルの母をやっている人には、3歳なら会わせなければ、忘れて行ける年齢でもあるよ、ということも聞きました。
別居して会ったり、会わなかったり、その年齢には何故一緒に住まないか、一緒にいれないかが理解できない、普通とは違う形態に、子供は幼いながらに疑問をいだき、不安定になるよと。
何故別々のところに帰るんだろう、父は自分のことを好きでないのか、とか、
大好きな人(父)が大好きな人(母)を避けていること、そして母親のその悲しそうな顔ををどれだけ辛く思うか、と。
だったら、離婚するならばそういう事情を話して、
今の年齢ならばあわせずに記憶から薄らせていく(その過程も可哀想ではあるけれど)、大きくなり子供が自分から会いたいと言った時に、会う、それくらいの酷な事が起こるのが離婚だよと。
新しいお父さんができたら、そちらに懐くのだろうしね、と。
 
難しいですね。そんなことが起こっても離婚を選ぶなら、よっぽど、生理的に私の事が嫌なときなのかなと思います。
 
今夫はかなり私にはつめたいです。
正直耐えられないとおもった二週間前。
一週間前、辛いから態度だけはどうにかしてくれと話したけれど、これは無意識だしそれに苦しむなら別れたほうが良いと言われた事実。
真後ろ向きな夫ですが、だんだん仕方ないと思えるようになってきました。
 
不思議です。
何かが吹っ切れ、3人で居たいと思っています。
冷たい態度、へっちゃらになってきました。
笑って過ごそう、そう思えてます。
娘のことを考え、一番に。
母は太陽でなければならない、そう、色んな人に言われてきました。
そうあるべきで、そういう気持ちでいる環境や場所に居てほしいと。
照らしてあげてね、と。
それが子供にとってのなにより最大の一番だよ、と。
 
もう、自分が二人目がほしい、夫の子供がほしい、産みたい、その気持ちを沈めることができました。
夫には二人目のために残しておいたベビーグッズ、私には捨てられない、捨ててくれと泣いて頼みましたが、自分で出来そうです。
あんなに執着していたのに、こんなにも気持ちは変わるのかと不思議でなりませんが…。
 
今は、娘が幸せに過ごすこと、自分があまり色々気にせずに笑って娘を照らせること、
そして夫の気持ちが少しでも軽くなるような生活をして、少しでも楽しいと思ってもらうこと、それを優先にしていきたいと思っています。
今はすっかり嫌われて、特に娘がいない時は、同じ空間にいるのも苦痛…となってると思いますが、二人でいる時も、まぁそれなりに居てもいいか、くらいに思ってもらえたらいいかなって思ってます。
こんななっちゃっても愛する人なのでね、やっぱり前向にいかないと。
せっかく縁があって出会い、結婚し、産まれた育める命があるのだから。
 
そんな感じで、私の妊活は終わりです。
 
 
夫が望み、離婚となってしまったら。また共にしたいと思う人が出来たとき、奇跡的ですが、そんなことがない限り、自分の子供はもう産めないかな、なんて感じです。
それも、息子だったらまだ可能性があったかもしれませんが、私の子は娘なので、多分そんな気持ち起きないかなと思います。
夫より娘を娘として愛してくれる人がいたら凄いことですので。
 
ということで、スッキリ。
 
事態は悪化しましたが、気持ち的には大分整理がついて、スッキリ、憑物が落ちた感じです。
 
 
こんな私のところに生まれてきてくれた、大事な一人娘を幸せにしていきたいと思います。
 
皆様、全て読んでくれた方、ありがとうございました。
私も自分本位なところがありますので、イライラされた方もいると思います。
お赦しください。
知り合いの見ていないこちらに書くことでも大分救われたのも事実です。
 
まだまだ反省もして、
心穏やかに、過ごせればと思います。
成長もしていきたいと思います。
 
また書きたいことができたり、進展があれば心境も変わっているはずなので、書かせてください。
 
ここで締めたいと思います。
ありがとうございました。
 
 
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